ディズニーから世界へ✨part2☆

昨日から引き続き

2月21日、慈しみプロジェクトでの
ディスカッションについて書きたいと思います。
 
 
ディスカッションのテーマは
”障害者と慈しみ”でした✨
 
 
正直最初はあまりピンときてませんでした。
親戚に聴覚が弱い子がいますが、
私は何の障害もないしな〜
という感じでした
 
 
 
でもすごく新境地な感じがして面白かったんです✨
 
 
 
今回参加してくれた方々の中に
2つの障害を持ってる方がいらっしゃいました
 
 
 
療育手帳(B2)」と「精神障害者保健福祉手帳(3級)」の2種類をお持ちの方です。
 
生れ付き、読み書き聞き取りを初めとする全ての動作面でぎこちなさ(要は「遅い」)があり、
特に「聞き取り」に不自由を感じているそうです
 
 
 
就職時に、周りからは無理だと言われてきて
続けてきたとおっしゃってました
 
 
でも諦めずに『私はできる』
強い信念を持ってついに就職。
 
 
さらに最近、会社で賞をいただけるように
なったとの事
 
 
”障害があっても得意な事があるし、それを活かせばいい”
 
 
そう云ってました✨
 
 
川崎にある、日本理化学工業さんの工場では
たくさんの知的障害者の方々を雇っている
 
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”一つひとつは単純な作業なのだが、動きに無駄がなく、素早い。みんなてきぱきしている。そして何よりも、誰もが自信にあふれた表情で、堂々と作業している。「知的障害者が働く工場」に対する私の誤ったイメージは、実際の作業場を見てものの見事に粉砕されたのだった。”

 
 
”「人間の究極の幸せはなんだと思いますか。それは次の4つです。人に愛されること。人に褒められること。人の役に立つこと。そして、人に必要とされること。

 愛されること以外の3つの幸せは、働くことによって得られます。障害を持つ人たちが働こうとするのは、本当の幸せを求める人間の証しなんですよ」”

 

”「少女たちが懸命に握りしめている『幸せ』を守らなければならない」と強く思った。そして、「少しでも多くの障害者に働く場所を提供しよう」と心に決めた”

 
経営サミットから
 
 
私にはとても新しい世界でした
今まで普通に働いて、食べて、暮らして
それが当たり前だと思ってた
 
 正直仕事するのが面倒だと思う事もあった
 
 
でも仕事ができる事もありがたい✨
 
 
 
 
彼らだからできる事がある。
世間でいう逆境が強みになる
 
 
 
”この人だからできる”
 
 
これをもっと大切にしたら
いろんな可能性の広がる世界になる✨
 
 
 
今回のディスカッションでは180度違った
視点を感じられました✨
 
 

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